Edgar / Pavor【新品 LP】

販売価格 3,960円(税込)
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型番:Dark Entries - DE-361



EdgarがDark Entriesからデビュー作『Pavor』をリリース。本作は、退廃的なディスコ、歪んだシンセポップ、ゴシック・クンビアを融合させた全11曲入りのLP。ベテラン・ミュージシャンのLuis Gutierrezは、過去20年にわたりバンドでのツアーやLalalandia Studioの運営を行い、ニュージーランド、オークランドとメキシコ、グアダラハラを拠点に活動を続けてきました。

しかし、初のソロ・プロジェクトとなる本作で、彼は"限界を知らないポップスター"Edgarへと変貌を遂げました。「Edgarは誰よりも強大だと感じているが、常に自身の"悪徳"に屈してしまう」とGutierrezが語る通り、『Pavor』にはそうした悪徳の要素がふんだんに盛り込まれています。
オープニング曲「Otra Agua」が鳴り響いた瞬間、強烈な体験が待ち受けていることがわかります。船酔いしそうなシンセの音色が激しいディスコ・ビートの上を滑り、ホラー映画のサンプリング音が乱れ飛ぶ中、威圧的なボーカルが響き渡るのです。ジャンルを大胆に横断する狂気じみた、お化け屋敷のような世界観の中で、その悪ふざけは止まることを知りません。不気味で熱狂的なチップチューン風の「Nunca Mas」のようなアップテンポな曲から、歪んだクンビア・ナンバー「Panteon」に至るまで、このレコードの隅々にEdgarの強烈な個性が刻み込まれています。
さらには、Amanda Learの「Follow Me」をスペイン語で歌った、かなり忠実かつ壮大なカバー曲「Sigueme」も収録されています。EBM、スペース・ディスコ、ホラー映画のサウンドトラックといった要素が『Pavor』には混在していますが、それらは完璧に融合しており、まるで21世紀版のYelloのアルバムを聴いているかのような完成度を誇ります。

ジャケット・デザインはEloise Shir-Juen Leighが手掛け、Izaak Schlossmanによる写真が採用されています。歌詞やライナーノーツを記載したインサートも付属。『Pavor』でEdgarが届けてくれるのは、純粋な"過剰さ"の極み。恐怖という感情さえも、最高に楽しいエンターテインメントになり得ることを思い出させてくれる作品です。

A1. Otra Agua
A2. Teoría
A3. Panteón
A4. Pavor
A5. La Cuca
A6. Rostro
B1. Sígueme
B2. La Tez
B3. Lechuga
B4. Nunca Más
B5. Te Amo

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