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    <title>RECORD POLIS</title>
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    <description>レコード、CD、DVD、ホラー映画グッズを取り扱ってる福岡の中古レコード店 RECORD POLIS（レコードポリス）のオンラインショップ。ロック、パンク、ソウル、ジャズ、ブルース、ヒップホップ、和モノ、ワールドミュージックなどオールジャンル。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Povlacion / Tres De Sonido Y Tres De Voz【新品 7&quot;】</title>
    <description>型番：A-Z Records - A-Z #005

嗚呼、世界中のパンクスが歓喜する姿が目に浮かぶ。

怒りと苦しみと希望、抗う日々に目まぐるしく現れるそのすべてを両手に持てるだけ抱え、爆音にのせて生々しくドタバタと怒りのエナジーと共にもの凄い勢いでぶちまける、まさにRaw ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
型番：A-Z Records - A-Z #005

嗚呼、世界中のパンクスが歓喜する姿が目に浮かぶ。

怒りと苦しみと希望、抗う日々に目まぐるしく現れるそのすべてを両手に持てるだけ抱え、爆音にのせて生々しくドタバタと怒りのエナジーと共にもの凄い勢いでぶちまける、まさにRaw punk is not dead!!とでも叫びたくなるような、POVLACION待望の単独7インチレコードがメンバーであるカズキの運営するレコードショップハウス・レーベルA-Z Recordsより、厳しい時代の波と幾多の苦難を生き抜いて2022年1月、世に放たれる。

オリジナルメンバーであるボンド(Vocal & Guitar)とカズキ(Drum)に加え、新たにリュウイチ(Bass)を迎え完成された猛烈ハードコアパンク全四曲。メンバー脱退を経て新メンバーを迎え、この時代を共に暮らし抜き、既にかけがえのない存在となってバンドが非常に良い状態で録音されたであろうことを想像させるとともに、この三人で新たな未来を切り開いていく決意表明とも受け取れるタイトルが胸を打つ。

Tres de sonido y tres de voz

「三つの音と三つの声」

この音と声を受け取る僕らは、世界中の現行パンク・ハードコアバンドと共鳴するそのセンスと今をひたむきに暮らす者の姿をそこに見ると同時に、パンク発祥から脈々と息づく小さくても確かに存在した者達が紡いできたメッセージへと続く扉の鍵を見出すことができるように思う。

それは彼らのスタイルを唯一無二とする要因の一つ、スペイン語で綴られる楽曲に端を発する。白人労働者階級から生まれたと語られるパンクの歴史のその奥に、さまざまなアイデンティティにより生み出され、育まれたパンクが確かに存在するのだ。その一つがスペイン語圏であるラティーノ(ラテンアメリカと文化的つながりを持つアメリカ合衆国の人々)やスペイン、中・南米から生まれたパンク。そして、その音や声に耳を傾けることはその時代、その境遇、そこに確かにあった歴史と真実を知る手掛かりとなる。そしてボーカル・ギターであるボンド氏が運営するDiscos Peligrososの招聘により日本ツアーを行ったTOZCOS, AUSENCIAそしてDEAD HEROや、A-Z RecordsのリリースするP&#214;LS&#65279;やHEZが現代のスペイン語圏パンク・ハードコアバンドである事は必然であり、その脈々と紡がれてきたスペイン語圏パンクの音と声に共鳴して、いまPOVLACIONとこのレコードが存在し、その紡がれてきた歴史と真実を煌々と照らしているように思えてならない。

そして、彼らの吐き出すメッセージと創り出す音は、この今、現代を地べたから見据え、懸命に暮らす市井の音と声であり、彼らが生き抗った景色が確かに存在する真実であると未来へ繋ぐ、レベルミュージック。何度でも声をあげることをあきらめない、この時代に暮らす彼ら自身の確かな存在証明でもあるのだ。

それをこの同じ時代に手に取り、受け取ることのできる僕は幸運であり、この脈々と息づくものを新たな未来へ語り継ぐのは、これを手に取る何者でもない僕らの役割でもあるのかもしれない。

ここにある曲たちを引っ提げ、彼らが再び世界中のパンクスと共鳴しながら手作りする景色を目撃できる日が楽しみでならないし、そんな手作りの日々がこの見通しの悪い未来へ差す一筋の希望となると信じたい。そんなことを思いながら、僕はこのレコードを何度も何度もターンテーブルにのせるのでしょう。

抗う者の魂とその姿は今も昔も変わらずここにある。現代のパンク・ハードコアを語る上で見逃せない記念碑的一枚の誕生だ。

うし(NUMBERTWO)
（インフォメーション）

A1.  Los Povlacion
A2.  Muerto Viviente
B1.  Rata Ruidosa
B2.  Romper La Cadena


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T18:50:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>Numbertwo &amp; The Last Pint / Two Rhythms Last【新品 7&quot;】</title>
    <description>型番：A-Z Records - A-Z #015



&quot;TWO RHYTHMS LAST&quot;
「二つの律動は続く」

前作&quot;I WAS HERE&quot;に続くリリースとなる東京を拠点に活動するNUMBERTWOと、過去に自主制作カセットのリリースはあるものの、今やどれも入手困難な今作が初のレコードリリースとなる三重...</description>
<content:encoded><![CDATA[
型番：A-Z Records - A-Z #015

<iframe width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LOQtFKMn8rI?si=7jKPbQREwGV99eGc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

"TWO RHYTHMS LAST"
「二つの律動は続く」

前作"I WAS HERE"に続くリリースとなる東京を拠点に活動するNUMBERTWOと、過去に自主制作カセットのリリースはあるものの、今やどれも入手困難な今作が初のレコードリリースとなる三重県伊勢を拠点に活動するTHE LAST PINTによる互いのパンク愛が満ち溢れたSPLIT 7インチが、名古屋が世界に誇るパンクハウスレコードショップ兼レーベルA-Z Recordsから発売。

東京と伊勢の距離はあれど、数年前から共鳴し合ってきた両バンドが遂に同じ盤に名を刻んだ。生活とバンドと宴会とその狭間で繰り広げられた悲しみと喜び、クソみたいな世界のど真ん中で鳴らすそれぞれの爆音の律動がここに刻まれ、ちいさくとも確かに存在し、未来に続く。

ここにあるのはレコード針を落として音が鳴るあの瞬間、心奮い立つ言葉や姿を目にした瞬間の、あの風が吹き抜けるような自らの中だけに起こる革命です。

NUMBERTWO　うし
（インフォメーション）

SIDE: NUMBERTWO
1.VOID
2.WITNESS

SIDE: THE LAST PINT
1.NOTHING LAST FOREVER
2.NICE DAY
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T18:40:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>SIBAF&amp;#220; / Literally【新品 7&quot;】</title>
    <description>SIBAFU / Literally

型番：A-Z Records &amp;#8211; A-Z #017

愛知県・名古屋の4人組ハードコアパンクバンドSIBAF&amp;#220;。2022年10月にリリースされた10インチ（完売御礼！）以来となる、2作目の新音源は6曲入り7インチ！
1970年代後半から半世紀にわたって脈々と受け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
SIBAFU / Literally

型番：A-Z Records &#8211; A-Z #017

愛知県・名古屋の4人組ハードコアパンクバンドSIBAF&#220;。2022年10月にリリースされた10インチ（完売御礼！）以来となる、2作目の新音源は6曲入り7インチ！
1970年代後半から半世紀にわたって脈々と受け継がれてきたハードコアパンクの歴史の中で、この期に及んで「もう完全に新しいことをやるなんて無理だろう……」と誰しもが思っているかもしれません。
しかし、SIBAF&#220;が鳴らすハードコアパンクは、「まだやれることがあったか……」と思わせてくれるような、『ハードコアパンクの可能性』を個人的には感じさせてくれるサウンドです。
もう、これは完全にハードコアパンクの発明と言っても過言ではないでしょう。こんな7インチ、どこを探してもねぇよ……となること請け合いの快作であり怪作。
とにかく、聴けばわかるさ。
そして、楽曲・インナー・ジャケット、その全てに『ハードコアパンクの生々しさと衝動』がギッチギチに詰め込まれている1枚。
なお、ジャケット及びインナーの印刷はA-Z Recordsリリースとしては、すっかりお馴染みの名古屋when pressによる風合いや発色等の細部までこだわったリソグラフプリント。今作も仕上がり最高です。
嗚呼。とんでもない7インチをリリースしてしまった。
（インフォメーション）

A1.  Literally
A2.  Overwhelm!
A3.  Where Do You Start
B1.  創造と破壊
B2.  Lita
B3.  Out Of Control
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T18:32:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>Skizophrenia / Delet&amp;#228;r - Split EP【新品 7&quot;】</title>
    <description>Skizophrenia / Deletar

型番：Kick Rock - BEF-40

SKIZOPHRENIA / DELET&amp;#196;R - split 7&amp;quot; Kick Rock

岡山/津山のハードコアバンド Skizophreniaとフランスのハードコアバンド DELET&amp;#196;Rによる、2025年UK TOURに合わせて作られたEP。ジャケはシルクス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Skizophrenia / Deletar

型番：Kick Rock - BEF-40

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1415606783/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://kickrock.bandcamp.com/album/skizophrenia-delet-r-split-7">SKIZOPHRENIA / DELET&#196;R - split 7&quot; Kick Rock</a></iframe>

岡山/津山のハードコアバンド Skizophreniaとフランスのハードコアバンド DELET&#196;Rによる、2025年UK TOURに合わせて作られたEP。ジャケはシルクスクリーンプリント。

A1.  Skizophrenia - Stereotype
A2.  Skizophrenia - Needless
B1.  Delet&#228;r - La Balance Et Le Glaive
B2.  Delet&#228;r - Funambule
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T17:19:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01468/032/product/192580385_th.jpg?cmsp_timestamp=20260709171931" /></foaf:topic>
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    <title>Dragsvik / Kapital【新品 LP】</title>
    <description>型番：Dragsvik - AFA-161



Kapital Dragsvik

FINLAND、HELSINKIのPOST PUNK BAND、DRAGSVIKの2026年6月リリースの3rd LP!
同じくFINLANDのMODEMとのSPLITでここ日本の一部でも大注目されてるこのバンド。
バンドによる自主リリースのためかフィンランド国内の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
型番：Dragsvik - AFA-161

<iframe width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bpFszfqDni0?si=HNVCvSp06PecUUD9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2622387139/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://dragsvik.bandcamp.com/album/kapital">Kapital Dragsvik</a></iframe>

FINLAND、HELSINKIのPOST PUNK BAND、DRAGSVIKの2026年6月リリースの3rd LP!
同じくFINLANDのMODEMとのSPLITでここ日本の一部でも大注目されてるこのバンド。
バンドによる自主リリースのためかフィンランド国内のみの流通だったみたいですが、問い合わせも何件かもらってたのでバンドから直接入荷する運びとなりました。
初期のころはバンド編成だったのですがここ最近はより電子音とシンセが前に出た音となっております。
いやはやフィンランドとPOST PUNKやらCOLD WAVEの相性は抜群ですね。
（インフォメーション）

A1.  Interregnum
A2.  Synk&#228;t Ajat
A3.  Contra Patriam
A4.  Sumu
B1.  Kontrolli
B2.  Meit&#228; Ei Ole Liikaa
B3.  Euforia
B4.  Solidaarisuudesta
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T17:02:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>Dragsvik / Kaikki Maailman Kukat【新品 LP】</title>
    <description>型番：Dragsvik - ACAB-1312

ジャケット上部に数cmのクラックがあります。ご了承ください。

Kaikki maailman kukat Dragsvik

FINLAND、HELSINKIのPOST PUNK BAND、DRAGSVIKの2nd LP(2024)。
3rdと比べるとPUNK色強め。MODEMのSPLITに収録されてた反労働な名曲&quot;P...</description>
<content:encoded><![CDATA[
型番：Dragsvik - ACAB-1312

ジャケット上部に数cmのクラックがあります。ご了承ください。

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1533687493/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://dragsvik.bandcamp.com/album/kaikki-maailman-kukat">Kaikki maailman kukat Dragsvik</a></iframe>

FINLAND、HELSINKIのPOST PUNK BAND、DRAGSVIKの2nd LP(2024)。
3rdと比べるとPUNK色強め。MODEMのSPLITに収録されてた反労働な名曲"Parasiitit"もバンド編成バージョンで収録。
PLASTIC TONESの日本ツアーでこのバンドとこのアルバムの話になり、PTメンバーに「俺等と同じスタジオ使ってるけど、たしかあのアルバム、スタジオにまだあったよ！」といった経緯で入手できました。ありがとうPLASTIC TONES。
（インフォメーション）

A1.  En Kumarra Ket&#228;&#228;n
A2.  Kaikki Mit&#228; Me Tahdotaan On Ilmaista
A3.  J&#228;b&#228;t Vittuun
A4.  Parasiitit
A5.  Kannanotto
A6.  Y&#246; Kutsuu Meit&#228;
B1.  Rikki
B2.  Kaikki Maailman Kukat
B3.  Luokkasota
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T16:51:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01468/032/product/192578992_th.jpg?cmsp_timestamp=20260709165102" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://recordpolis.shop-pro.jp/?pid=192544565</link>
    <title>Waltpaper / 90年代ニューヨーク・ダンスフロア【本】</title>
    <description>【数量限定特装本】DEEP PURPLE PRINT EDITION

「1990年代NYを駆け抜けた私たちの青春が、完璧なまでに描き出された、愛おしい1冊」
――クロエ・セヴィニー(女優、ファッションデザイナー)

「ピチカート・ファイヴNY初ライヴは‘91年のライムライト。最初のファンは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【数量限定特装本】DEEP PURPLE PRINT EDITION

「1990年代NYを駆け抜けた私たちの青春が、完璧なまでに描き出された、愛おしい1冊」
――クロエ・セヴィニー(女優、ファッションデザイナー)

「ピチカート・ファイヴNY初ライヴは‘91年のライムライト。最初のファンは愛すべきクラブキッズ達だった! ページをめくるとあの熱狂が蘇る。」
――野宮真貴(シンガー)

「90年代NYの自由で妥協のない姿勢はMACの哲学と重なり、カルチャーの中心で表現を更新し多くの人を今もなお魅了し続けている。その美学を受け継いだJunちゃんによる翻訳!」
――池田ハリス留美子(M&#183;A&#183;C Global Senior Artist(Japan))

「マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』はクラブ・キッズを描いたフィクションだった。N.Yシーンのリアルは、本書にある。」
―― トモ・スズキ(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者)

「ボルケーノのような爆発力を持ったマイノリティーな存在が、現代の自分達にも大きな影響を残すモノへと変わっていった歴史をこの本で知ることが出来た。自己表現のエネルギーがほとばしっていた世界への嫉妬や憧れを感じてやまない。」
――Amazing JIRO(特殊メイクアーティスト)

「ニューヨークのゲイたちが一度は必ずファンタサイズするあのウォルト&#183;キャシディが語る歴史なのであれば、読むしかない。」
――Hiraku(中村キース・へリング美術館)

「これは、いつか終わりが来ると知りつつも、手探りでメッセージを発信し続けていたクラブ・キッズたちの記録と物語だ。憧れだった、あのキラキラしたニューヨークがつまった一冊!」
――増田セバスチャン(アーティスト/6%DOKIDOKI)

世界中のトップメディアが認めた『必読書』
■ Vogue
「90年代の夜を闊歩した、華麗なクリーチャー(怪物)たちによる見事なクロニクル。若さゆえの老獪さと無垢さが同居する、心に響く回想録だ。」

■ New York Magazine
「1988年に『クラブ・キッズ』を命名した本誌が認める、ハイインパクトなビジュアル・ダイアリー。貴重な未公開写真や資料が詰まったアンダーグラウンドの全記録。」

■ Dazed
「ニューヨークという街を舞台にした、豊かで多層的な物語。大胆なファッション、記憶に焼き付くメイクアップ、そしてそこに集うセレブリティたち。」

■ Artforum
「ネット以前、リアルなコミュニティの中でしか体験できなかった『本物(オーセンティシティ)』が、この写真集には滲み出ている。」

■ Interview
「「クラブ・キッズ」といえば、マイケル・アリグによる1996年の殺人事件という負のイメージがつきまとう。しかし本作は、それを塗り替える鮮やかで希望に満ちた物語。」

現代ファッション、アート、ジェンダー革命やセルフ・ブランディングの概念の先駆けとなったニューヨーク・クラブカルチャーのバイブル。レディ・ガガへも影響を与えた伝説的集団「クラブ・キッズ」の重要証言。
レイヴ開催、ドラァグレース誕生、ヴォーギング文化などインターネットなき時代に、創意工夫したパーティやそのルックスがメディアに注目された。本書はジュリアーニ市長による浄化と、インターネットの到来によって失われた“最後のアンダーグラウンド・カルチャー”の決定的アーカイブ。日本版オリジナルエディションの数量限定ビジュアルブック。

Waltpaper / ウォルトペーパー
1972年生まれ。ニューヨークを拠点とするアーティスト、デザイナー。 90年代初頭、「ウォルトペーパー(Waltpaper)」の名で伝説的集団「クラブ・キッズ」の中心人物として活躍。NYアンダーグラウンド・カルチャーを牽引し、現代のインフルエンサー文化の礎を築いた。 その後はアート界へ進出し、ロバート・メープルソープ財団やケネス・アンガーとの協働などを経て、現在は写真、彫刻、デザインなど多岐にわたる分野で表現活動を行う。初著書となる本書の初版(2019年)は国際的なベストセラーとなった。

〈目次〉
序文 by マーク・ホルゲート(VOGUE USファッションディレクター)
はじめに クラブ・キッズ達のリアルな日常
第1章 グローバル・ヴィレッジ 地球村
第2章 クラブ・キッズとの出会い
第3章 自分自身のルックを磨く
第4章 ハウス・カルチャー
第5章 身体改造
第6章 テクノ・ウォーリアーズ
第7章 ドラッグの影響下で
第8章 巨大(メガ)クラブ

〈登場人物〉マドンナ、ビョーク、グレイス・ジョーンズ、デビー・ハリー、
イギー・ポップ、キース・へリング、マイケル・アリグ、アマンダ・ルポール、
ル・ポール、ジャン=ポール・ゴルチエ、ザルディ・ゴコ、パトリシア・フィールド、
スザンヌ・バーチ、アノーニ、リッチー・リッチ、ピーター・ゲイシャン、 etc....

〈訳者略歴〉
Jun Nakayama (ジュン・ナカヤマ)
NYクラブカルチャー・エヴァンジェリスト、翻訳者、元NYクラブ・キッズ 
國學院大学卒業後、渡英し美容資格を取得。2年間の滞在中にロンドンのクラブカルチャーを体験する。帰国後、東京でNYクラブ・キッズと出会い強い影響を受け、2001年にNYへ移住。以後約十年間、当事者としてナイトライフシーンで活動し、ボーイ・ジョージをはじめとする著名アーティストと協働。映画・TV作品やMVに出演し、米日メディアに取り上げられる。文化的背景と時代性を体感した証言者である。 

〈デザイナー〉
江森丈晃 tonetwilight
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-07T18:54:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <link>https://recordpolis.shop-pro.jp/?pid=192544386</link>
    <title>田村直昭 / 異常メタル愛好癖【本】</title>
    <description>※直接封筒に入れて送付するような簡易包装でよければ、クリックポストで送れます。

異常でないと愛せない!
誰にも望まれず生まれてきて、勝手に腐って死んでいく……。
成仏不能な異常メタルの残滓をギッチギチに詰め込んだ終末処理場音楽の墓場
ーー掟ポルシェ

デ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
※直接封筒に入れて送付するような簡易包装でよければ、クリックポストで送れます。

異常でないと愛せない!
誰にも望まれず生まれてきて、勝手に腐って死んでいく……。
成仏不能な異常メタルの残滓をギッチギチに詰め込んだ終末処理場音楽の墓場
ーー掟ポルシェ

ディスクユニオン店頭で配布していたフリー雑誌『FOLLOWUP』の連載コラム『異常メタル愛好癖』がついに書籍化!著者はブラック・メタル・ディスクガイド『SHADOWS OF EVIL』を手がけ、現役の新宿メタル館スタッフでもある田村直昭。

2匹の犬をボーカルにしてしまったグラインドコア、80年代の冷戦下に命がけで活動を続けた東欧のメタル・バンド達、C級以下の愛すべきダメダメ・スラッシュ勢などなど、誰も知らない、聴いたことすらない、めくるめく異常なメタルの世界を味わいつくせ!

田村直昭(たむら・なおあき)
1971年生まれ。ディスクユニオン勤務。70'sハードロックやNWOBHMから、80'sマイナー・メタルやスラッシュ・メタル、ブラック・メタル、デス・メタル、ドゥーム・メタルの暗黒サイド・メタルが好み。
著作に『プリミティブ・ブラックメタル・ガイドブック』(2020年 パブリブ) のほか、『ロード・オブ・カオス ブラック・メタルの血塗られた歴史』(2012年 ele-king books) の解説寄稿がある。

本書で紹介されているアーティスト:DARKTHRONE、BURZUM、SILENCER、ABRUPTUM、BLASPHEMY、STALAGGH、ARCKANUM、POSSESSED、VULCANO、FLAMES、KUBULAI KHAN、ANVIL BITCH、NECROPHAGIA、NUCLEAR DEATH、BLOOD、MALICIOUS ONSLAUGHT、CANINUS、HEAVY LOAD、MANILLA ROAD、DEATH SS、SATAN'S HOST、DESOLATION ANGEL、BROCAS HELM、АРИЯ(ARIA)、POKOLG&#201;P、ANNATHEMA、SKINFLINT (ボツワナ)、TOXODEATH、他
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    <dc:date>2026-07-07T18:37:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>安田潤司 / パンクス 青の時代【本】</title>
    <description>※直接封筒に入れて送付するような簡易包装でよければ、クリックポストで送れます。

『ちょっとの雨ならがまん』監督 安田潤司の自伝的エッセイ。
パンクシーンの最重要記憶と記録、ついに解禁!!!

1981年、突如産声を上げた日本のハードコアパンクは、GAUZE、G.I.S....</description>
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※直接封筒に入れて送付するような簡易包装でよければ、クリックポストで送れます。

『ちょっとの雨ならがまん』監督 安田潤司の自伝的エッセイ。
パンクシーンの最重要記憶と記録、ついに解禁!!!

1981年、突如産声を上げた日本のハードコアパンクは、GAUZE、G.I.S.M.、THE COMES、THE EXECUTEを中心に広がり、THE STALIN、町田町蔵、ZELDA、じゃがたら、などと共に、シーンを席巻していった……。

安田潤司(やすだ じゅんじ)
映画監督、作家。1962 年生まれ。鹿児島と横浜在住。『ちょっとの雨ならがまん』(1984年)で監督デビュー。1996 年、世界の音楽を紹介するNHK TV番組『TOKYO DEEP』を監督、世界30 カ国以上に撮影取材。1996年から雀鬼・桜井章一に師事、 Vシネマ「雀鬼」シリーズの闘牌指導、 監修補、脚本を担当。イエロー・モンキー、頭脳警察、globe、LUNA SEAなど監督したMVは多数。映画監督作『素晴らしき日々も狼狽える』『ファー・イースト・ベイビーズ』ほか。

<主な内容>
初めてのハードコアパンク/アナーキー/麻薬と買春の街で見た映画『狂い咲きサンダーロード』/下北沢五番街レコード/GISM BARMY ARMY/横山SAKEVI/法政大学学生会館ホール 東京バトルデイズ1/PUNKS 5DAYS池袋文芸坐ル・ピリエ/記憶喪失 東京バトルデイズ2/ラフィンノーズ ソノシートばら撒き/ハナタラシ/ガスバーナーパニック/BEAST ARTS発足「黙示録Apocalypse 6 6 6」/飴屋法水×横山SAKEVI/MASAMI 追悼GIG/DJ KRUSHとTOKYO DEEP/+R GISM.永久凍結/Ustreamとライブ配信/2011年3月11日/烈波壊虐音群突入911/くそったれの世界……etc.
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    <dc:date>2026-07-07T18:23:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>ヒロシニコフ / ホラー映画超近現代史【本】</title>
    <description>何故いまホラー?
拷問ホラー、POV/モキュメンタリー、ソーシャル・スリラー、アートハウス・ホラー、フェミニズム・ホラーほか
2000年代以降の潮流を網羅した〈現代ホラー完全ガイド〉

映画ライター、批評家、翻訳者、映画監督、映像制作者、字幕翻訳家、配給会社代...</description>
<content:encoded><![CDATA[
何故いまホラー?
拷問ホラー、POV/モキュメンタリー、ソーシャル・スリラー、アートハウス・ホラー、フェミニズム・ホラーほか
2000年代以降の潮流を網羅した〈現代ホラー完全ガイド〉

映画ライター、批評家、翻訳者、映画監督、映像制作者、字幕翻訳家、配給会社代表・宣伝、映画ソフト専門店店主、映画雑誌編集長、YouTuber、サタニストら、ホラー映画のエキスパートが語りつくす!

ヒロシニコフ
1992年生。ライターとしてホラー映画評を中心に雑誌、書籍、映画パンフレット、WEBメディアへの寄稿多数。日本未公開の残酷ホラー映画・カルト映画を専門に映像ソフトをDIYリリースするレーベルVIDEO VIOLENCE RELEASINGの代表を務める。残酷ホラー特化型の映画祭「ゴアフェス」の主催など、映画上映企画のプロモーターとしても活動中。

〈GUESTS〉
高橋ヨシキ / 小林真里 / 山崎圭司 / 伊東美和 / 人間食べ食べカエル / 岡崎喜之 / 町山智浩 / 上條葉月 / 小島朋美 / 大石盛寛 / 涌井次郎 / 中原昌也 / 後藤護 / アズ・レプヴァンテール / 星野和子 / 柳下毅一郎 / 西川亮
(in order of appearance)

〈収録内容〉
【2000年代編】
1章 残酷映画「トーチャー・ポルノ」から始まったホラーの復興
〈対談〉「死にざま」のエンタメ化 (ゲスト: 高橋ヨシキ)
〈コラム〉『ソウ』のアフターエフェクト――スプラット・パックの登場

対象作品:『ファイナル・デスティネーション』『ソウ』『ホステル』『マーダー・セット・ピーセス』ほか

2章 「肉と血」の饗宴――ニューウェイヴ・オブ・フレンチホラーとニュー・フレンチ・エクストリミティ
〈対談〉フレンチホラーの新しい波 (ゲスト: 小林真里)
〈コラム〉『ハイテンション』が切り拓いた道――フレンチホラーの最前線 (フロンティア)

対象作品:『ハイテンション』『屋敷女』『フロンティア』『マーターズ』ほか

3章 よみがえるレザーフェイス、ジェイソン、ブギーマン――量産されるリメイク映画
〈対談〉激論! リメイク映画ってどうなのよ? (ゲスト: 山崎圭司)
〈付録〉オリジナルとリメイクの製作費および評価比較

対象作品:『ザ・リング』『テキサス・チェーンソー』『蝋人形の館』『ハロウィン』ほか

4章 ゾンビ・ホラーの増殖
〈対談〉ゾンビは死なない (ゲスト: 伊東美和)
〈コラム〉こんなゾンビもいた! ブームに咲いた徒花たち

対象作品:『バイオハザード』『28日後…』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ランド・オブ・ザ・デッド』ほか

5章 現実を攪乱する――POV、ファウンド・フッテージ、モキュメンタリー
〈対談〉「嘘」の「本当」がつくる恐怖 (ゲスト: 人間食べ食べカエル)

対象作品:『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『パラノーマル・アクティビティ』『クローバーフィールド HAKAISHA』『レイク・マンゴー アリス・パーマーの最期の3日間』ほか

6章 ジャンルの異種交配――ハイブリッドのゼロ年代
〈対談〉混ぜるなキケン! (ゲスト: 人間食べ食べカエル)

対象作品:『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ALIENS エイリアンズ』『The FEAST ザ・フィースト』『ドゥームズデイ』ほか

7章 メディアとホラー映画 PART 1――DVDの黎明期 (ドーン・オブ・ザ・DVD)
〈対談〉DVD市場を沸かしたスプラッター (ゲスト: 岡崎喜之)

【2010年代編】
8章 ソーシャル・スリラー――ホラー映画が描く差別・格差・陰謀論
〈対談〉現実はホラー映画よりも怖い!? (ゲスト: 町山智浩)

対象作品:『ゲット・アウト』『セルビアン・フィルム』『パージ』『ザ・ハント』ほか

9章 アートハウス・ホラー
〈対談〉A24の台頭 (ゲスト: 小林真里)
〈コラム〉フォークホラー――テン年代に蘇る土着の恐怖

対象作品:『ババドック 暗闇の魔物』『イット・フォローズ』『ウィッチ』『ヘレディタリー 継承』ほか

10章 「作家性」で魅せる映画スタジオたち
〈対談〉ブラムハウス、NEON、IFC――新しい恐怖を紡ぐ個性派スタジオ (ゲスト: 小林真里)
〈付録〉個性派スタジオ案内

対象作品:『ムカデ人間』『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』『スプリット』『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』ほか

11章 形而上学的ホラー
〈対談〉なんだかわからないけど怖い (ゲスト: 上條葉月)
〈コラム〉怖い家――外から見るか、内から見るか
               絶対禁止ホラー――見るな! 寝るな! 音を立てるな!

対象作品:『イット・カムズ・アット・ナイト』『マザー!』『ライトハウス』『ミッドサマー』ほか

12章 フェミニズム・ホラー
〈対談〉ファイナル・ガールは誰がために戦う (ゲスト: 小島朋美)

対象作品:『RAW 少女のめざめ』『REVENGE リベンジ』『ハッピー・デス・デイ』『レディ・オア・ノット』ほか

13章 マンブルゴアと新鋭監督
〈対談〉「マンブルゴア」と呼ばれし映画制作者たちの輪 (ゲスト: 大石盛寛)
〈コラム〉マンブルゴアの輪の外で――もうひとつの独立系ホラー映画史

対象作品:『ハウス・オブ・ザ・デビル』『キル・リスト』『サプライズ』『キャビン』ほか

14章 正統派ホラーの復権――悪魔の棲む家から死霊の憑く館へ
〈対談〉ビデオショップのカウンターから見つめて (ゲスト: 涌井次郎)

対象作品:『死霊館』『オキュラス 怨霊鏡』『トマホーク ガンマンvs食人族』『ザ・ヴォイド 変異世界』ほか

15章 「リメイク」から「リブート」へ
〈対談〉手堅いことばかりやってたらダメ! (ゲスト: 中原昌也)
〈付録〉中原昌也セレクション――この映画のリブートが観てみたい!

対象作品:『ピラニア3D』『死霊のはらわた』『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』『サスペリア』ほか

16章 メディアとホラー映画 PART 2――Who will survive, and what will be left of them?
〈鼎談〉「怖い」を届ける配給・宣伝という仕事 (ゲスト: キム&やま)

【2020年代編】
17章 古典志向と長尺化――純然たる恐怖の時代
〈対談〉解明! 大作ホラー「120分超え」の謎 (ゲスト: 後藤護)
〈コラム〉非線形なストレート――「ザック・クレッガー流」が新たなスタンダード?

対象作品:『透明人間』『ノスフェラトゥ』『NOPE ノープ』『罪人たち』ほか

18章 “コンセプチュアル” なホラー――配信・YouTube時代の怪異
〈対談〉犬視点、迷惑配信者、真っ暗闇、昆虫パニック! (ゲスト: アズ・レプヴァンテール)
〈コラム〉PLAY ▼『V/H/S』――名物オムニバスから見えてくるホラー映画の環境変化

対象作品:『サイコ・ゴアマン』『DASHCAM ダッシュカム』『SKINAMARINK スキナマリンク』『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』ほか

19章 “異形の殺人鬼” ホラー・アイコンの復活
〈対談〉はんけんぎれホラーのゆかいななかまたち (ゲスト: 人間食べ食べカエル)
〈付録〉GORY GLORY――アート・ザ・クラウン成功への道のり
            偏愛! ゼロ年代以降のスラッシャー糠星たち
〈コラム〉“ホラー界のサラブレッド” オズ・パーキンスの歪な世界

対象作品:『テリファー』『ブラック・フォン』『スクリーム』『サンクスギビング』ほか

20章 「個人」に寄り添う恐怖
〈対談〉SNSに憑りつかれた「わたし」がこわい (ゲスト: 星野和子)
〈コラム〉時代と共に変容するボディ・ホラーのかたち

対象作品:『シック・オブ・マイセルフ』『バーバリアン』『Pearl パール』『サブスタンス』ほか

21章 悪魔崇拝者はいつもそこに――サタニック・パニック・リヴィジットの20年代
〈対談〉ポスト・パンデミックを襲う悪魔禍 (ゲスト: 柳下毅一郎)
〈コラム〉ロングレッグスとグラディスおばさんが示す、恐怖の現在地

対象作品:『ロングレッグス』『WEAPONS ウェポンズ』『28年後… 白骨の神殿』『ゼイ・ウィル・キル・ユー』ほか

22章 メディアとホラー映画 PART 3――青紫の光線 (ブルーレイ) を放つ物理メディアのゆくえ
〈対談〉勇敢なアーカイブ保存者たちに幸あれ (ゲスト: 西川亮)


装画: Brianna Miller
挿絵: きっと
装丁: 小沼宏之 (Gibbon)
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    <dc:date>2026-07-07T17:54:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>Death Traitors 【ハンカチ】</title>
    <description>ハンカチサイズのタペストリーとしても。

サイズ　約33.5cm×33.5cm　織物の特性上、多少の誤差があります。

現行アンダーグラウンド・パンクのカバーアートワークも多数手がけるNY在住のアーティスト Alex Heir 。日本だと覚えてるとこでは Unarm / Moon Scape のス...</description>
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ハンカチサイズのタペストリーとしても。

サイズ　約33.5cm×33.5cm　織物の特性上、多少の誤差があります。

現行アンダーグラウンド・パンクのカバーアートワークも多数手がけるNY在住のアーティスト <strong>Alex Heir</strong> 。日本だと覚えてるとこでは Unarm / Moon Scape のスプリット7"、Skizophrenia 7"などでしょうか。本人もバンド <strong>L.O.T.I.O.N.</strong> でシンガーとして活動しており来日 / 来福しツアーを敢行しました。日本のアート（葛飾北斎のファンでもあると、Alex本人が言ってました）、仏教などからの影響も受けているという彼の作品群。SF、ホラー、ディストピアな世界観が好きな人もグッとくるようなデザインで、人気はパンク界隈だけにとどまりません。<strong>Death Traitors</strong> 名義でTシャツ、ピンバッジ、パッチなどアパレル商品を色々作ってるので、是非ご覧ください。
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    <dc:date>2026-07-07T17:38:19+09:00</dc:date>
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    <title>汚泥 創刊号【ミニコミ】</title>
    <description>近年では女性SSWのパピコ、九州パンクSWITCHのリイシュー、北九州のHCバンドTAKURAMIなど、ローカルパンクシーンを中心にリリースしている光岡米次郎レコードがこの度ミニコミ誌を始動！パンクバンドの話にとどまらず、エッセイ漫画や短編小説、はたまた唐津の百姓一揆の...</description>
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近年では女性SSWのパピコ、九州パンクSWITCHのリイシュー、北九州のHCバンドTAKURAMIなど、ローカルパンクシーンを中心にリリースしている光岡米次郎レコードがこの度ミニコミ誌を始動！パンクバンドの話にとどまらず、エッセイ漫画や短編小説、はたまた唐津の百姓一揆の話など、レーベルオーナーと親交のある仲間たちによるミニコミ not ZINE。

●世界を飛び回るNagisaによる現地のパンクシーンリポート・今回はフィリピン

●北海道の九州パンクマニアWasherによる寄稿・今回はスパンキーボーイズについて

●現在も病院にて闘病中のサダユキ（Spunky boys&#12316;SWITCH）による毎日一編を生み出している散文詩

●イラストレーターailuによる自らの壮絶な闘病日記漫画

●朱ゐ実験室（闇G）による寄稿・今回はG-ZETについて

●博多の名物男・極楽による短編小説

●酔いどれパンクスSin-s&#252;ckによるライブリポート・今回はフィンランドのPlastic tones

●宮崎篤による唐津の百姓一揆の話
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    <dc:date>2026-06-25T12:58:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01468/032/product/192359898_th.jpg?cmsp_timestamp=20260625162925" /></foaf:topic>
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    <title>EL ZINE vol.78【ZINE】</title>
    <description>EL ZINE vol.78　2026年6月25日発売

アメリカ/フィラデルフィアのパンク・レーベル、General Speechの総指揮&amp;全面監修による、フィラデルフィア・パンク特集！当地のバンドやレーベル、レコード・ショップの紹介、更にはパンクスの経営するレストランの情報も網羅した...</description>
<content:encoded><![CDATA[
EL ZINE vol.78　2026年6月25日発売

アメリカ/フィラデルフィアのパンク・レーベル、General Speechの総指揮&全面監修による、フィラデルフィア・パンク特集！当地のバンドやレーベル、レコード・ショップの紹介、更にはパンクスの経営するレストランの情報も網羅したシーン・レポートに、現行のバンドのインタヴューなど、今、この瞬間に脈動しているフィラデルフィアのパンクを体感できる内容！また、夏を目前に控え恒例のパンクTシャツ特集の第4弾、『PUNK T-SHIRTS: THE (LAST) COLLECTION』も掲載！7人のパンクスが38枚のTシャツを紹介。フィラデルフィアとパンクTシャツ特集の他にも、今年3月に亡くなったROSS THE BOSSに関する記事や、来日を控えたジャーマン・グラインドENTRAILS MASSACREのインタヴューなどなど、世界各地の多種多様なパンク/ハードコア・バンドやシーンを紹介。

●フィラデルフィアは燃えているか　Philly Punk City 2026
フィラデルフィアを代表するパンク・レーベル、General Speechの
総指揮&全面監修によるフィラデルフィア・パンク特集
・フィラデルフィア・パンク・シーン・レポート
当地のバンドやレーベル、レコード・ショップの紹介に、パンクスの経営するレストランの情報なども網羅したシーン・レポート
・DARK THOUGHTS
7月に来日するポップ・パンク・バンドへのインタヴュー
・EARLY GRAVE
デモ音源が7インチ化されたハードコア・パンク・バンドへのインタヴュー
・K.O.S.
当地で高い人気を誇るD-Beatロウ・パンク・バンドへのインタヴュー
・Joe Curry
パンク・フォトグラファーへのインタヴュー&フォト・セッション1
・Vinny Barreras
パンク・フォトグラファーへのインタヴュー&フォト・セッション2
・THE DAMAGE
解散したQUARANTINEのメンバーによる新バンドへのインタヴュー
・Trish Quigley
K.O.S.やCONDUMB、ZYCLONEのメンバーでもあるサウンド・エンジニアへのインタヴュー
・ZYCLONE
General Speechから7インチをリリースしているD-Beatバンドへのインタヴュー

●PUNK T-SHIRTS: THE (LAST) COLLECTION
パンクTシャツ特集第4弾！憧れのパンクスから譲り受けたものや手作りしたものなどなど、Tシャツにまつわる多種多様なエピソードと共に、国内のパンクス7人のTシャツ38枚を掲載！
参加して頂いた方々はコチラ：
・GUY a.k.a. 大小田伸二/DISK SHOP MISERY, BLOODSUCKER, GUDON, ORIGIN OF M
・イライザ・ロイヤル/イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ
・安藤 竜/BREAK THE RECORDS, SYSTEMATIC DEATH
・今村紀康/POGO77 RECORDS, TOM AND BOOT BOYS
・年見 築/すてばち
・COMET/HARDCORE KITCHEN
・中上マサオ/Target Earth Records

●VOX POPULI - EL ZINE出張編
津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム

●ConnorのUKパンク通信
UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム

●Android 0 Command
OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム

●LASHING SPEED DEMONS：ROSS THE BOSS
THE DICTATORSやMANOWARなどで活動し、今年3月に亡くなったROSS THE BOSSのバイオグラフィby大越よしはる

●ENTRAILS MASSACRE
7月に来日するドイツのグラインド・コア・バンド、ENTRAILS MASSACREへのインタヴュー

●HUMAN OBLITERATION
7月に来日するカリフォルニアのグラインド・コア・バンド、HUMAN OBLITERATIONへのインタヴュー

●BLOODY BENDERS
7月に来日するメキシコの女性ホラー・パンク・バンド、BLOODY BENDERSへのインタヴュー

●GRAND MAL
8月に来日するカナダのブラック/デス・メタル・バンド、GRAND MALへのインタヴュー

●Anti-Art Book Fair
アートブックの書評by Yoshi Yubai

●Incredibly Strange Photography
vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載

●Umea Punk City
ex.AC4〜ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム

●PUNK GIGS!!
ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、PiotrによるアメリカのKALEIDOSCOPEのライヴ・フォト・レポート
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    <dc:date>2026-06-23T16:53:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01468/032/product/192315576_th.png?cmsp_timestamp=20260623165341" /></foaf:topic>
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    <title>Flickers from the Fen / Stoned in Gielinor III【新品 LP カラー盤】</title>
    <description>型番：Crypt Of The Wizard - CRYPTMETAL041, Phantom Lure - LURE_202
カラー盤（Violet）、帯付

Stoned in Gielinor III Flickers from the Fen



ファンタジーなシンセと牧歌的フォークが融合した、まさにRPGの世界なダンジョン・シンセサウンド。Flickers fr...</description>
<content:encoded><![CDATA[
型番：Crypt Of The Wizard - CRYPTMETAL041, Phantom Lure - LURE_202
カラー盤（Violet）、帯付

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2421468950/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://flickersfromthefen.bandcamp.com/album/stoned-in-gielinor-iii">Stoned in Gielinor III Flickers from the Fen</a></iframe>

<iframe width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rbM_q3lla0c?si=0e2wiF1-jp9kt-ww" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

ファンタジーなシンセと牧歌的フォークが融合した、まさにRPGの世界なダンジョン・シンセサウンド。Flickers from the FenによるGielinorシリーズ第3弾。生楽器を使ったライブも行ってるようで、これは見てみたい。ロンドンのCrypt of the Wizardからのリリース。

A1.  In Fine Fettle
A2.  An Orb In The Sky (Sends The Orks Awry)
A3.  Skylark Summit
A4.  The Wolf At The Edge Of The World
A5.  Puffin Song
A6.  Lift Thissen
B1.  Great Grinding Staircase
B2.  Beast Beyond Belief
B3.  Swords For All
B4.  The Meadow Bends (Pt. I)
B5.  The Meadow Bends (Pt. II)
B6.  Skies Over Isafdar
B7.  Street Of The Holy Field
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-17T19:28:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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    <title>Steroid / Chainmail Commandos【新品 LP】</title>
    <description>Steroid / Chainmail Commandos
※ジャケの色は、イエローです（写真2枚目）

型番：Crypt Of The Wizard - CRYPTMETAL033

CHAINMAIL COMMANDOS STER&amp;#214;ID



Gee Tee, R.M.F.C., Tee Vee Repairmannといったバンドと共にシドニーのパンクシーンから登場した...</description>
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Steroid / Chainmail Commandos
※ジャケの色は、イエローです（写真2枚目）

型番：Crypt Of The Wizard - CRYPTMETAL033

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3727564047/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://steroidband.bandcamp.com/album/chainmail-commandos">CHAINMAIL COMMANDOS STER&#214;ID</a></iframe>

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Gee Tee, R.M.F.C., Tee Vee Repairmannといったバンドと共にシドニーのパンクシーンから登場した彼らは、NWOBHMという"ベーコン"に、たっぷりの"Egg punk"を添えています（このぐちゃぐちゃした朝食の"ビーンズ"は、もしかするとAOR…？この比喩は少し無理があるかもしれませんが
...）

Steroidは、原子爆弾よりも轟音と威風堂々とした風格で、メインステージを揺るがす準備が整っている。ハードボイルドで鎖帷子（くさりかたびら）を身にまとい、一晩中、灼熱のロック・リフを炸裂させる。本作は、ロックンロールの達人であるLord Gordith（シンセをふんだんに取り入れたNWOBHM系バンドGloomy Reflectionsや、ファンタジーシンセソロ・Quest Masterのブレインとしても知られる）がお届けするもので、彼が今ヘヴィ・アンダーグラウンド・ミュージック界で最も注目すべき存在であることを改めて証明している。

このレコードはロックし、決して止まることなく、そしてさらにロックし続けることについての作品だ。ライブやショーで友達と一緒にロックすることもできる。時には一人でロックしなければならないこともあるが、それでいい。ただ全力を尽くし、ロックするチャンスを決して逃さないでほしい。

A1.  Warzone In The City
A2.  After Dawn
A3.  Chainmail Commandos
A4.  The Mainstage
A5.  Through The Night
A6.  Rock Your Own Way
B1.  Bastard Town
B2.  Nowhere to Run
B3.  Desert Storm
B4.  Rotting In The Prison
B5.  Arena Show (Rockin’ Alone)
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    <dc:date>2026-06-17T19:21:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>RECORD POLIS</dc:creator>
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