V.A. / Endangered Species Volume 2【新品 LP】

販売価格 3,960円(税込)
購入数

型番:Dark Entries - DE-342



長年にわたる徹底的な発掘作業を通じて、Dark Entriesは数多くの"珍種"を世に送り出してきました。それらは、あまりに希少で"生き残るには過酷すぎる"一方、あまりにファンキーで"死に絶えるには惜しすぎる"、イタロ・ディスコやシンセウェーブの異色作たちです。Dark Entriesによるこの絶滅危惧種を保護・保存する試みは、2020年の『Endangered Species Vol 1』から始まりました。そして6年の時を経て、ついに『Endangered Species Vol 2』が登場します。本作はさらに野心的な内容となっており、かつては絶滅したと思われていた11の標本が、レコードという形で安全に保存・収録されています。

幕開けを飾るのは、Palazzo di Danzaによる「Play That Song For Me」のロングMIX。しなやかなベースラインが牽引する、豪華なプロダクションが光るジャーマン・イタロ・ナンバーです。ロシアのOlga Vosconyanによる「Cars」は、自動車のCM曲としては史上最もムーディーな一曲と言えるでしょう。「Fuzz Dance」の巨匠Alexander Robotnickは、未発表の男性ボーカル・デモ・バージョン「I Wanna Believe」で登場します。これは後にGina&the Flexix名義で発表されることになる伝説的トラックの原型です。カナダのインダストリアル・ミュージック界の重鎮、Dwayne R. Goettel (Psyche) とcEvin Key (Skinny Puppy) は、ホラー・サンプリングを駆使した強烈なトラック「Bastards」でタッグを組んでいます。ベルギーのEBMの先駆者であるà;GRUMH...は、マシン・ファンクの傑作「The Army」で参加。UKのDIYシーンの重鎮Khmer Rougeは、クラウトロックの要素を取り入れたミニマリズム・トラック「Take Me (Across the Floor Tonight) In Dub」を披露します。
『Endangered Species Vol 2』のジャケットデザインはEloise Shir-Juen Leighが担当し、ライナーノーツ、歌詞、そして各アーティストの写真を掲載した16ページのブックレットも付属。

A1. Palazzo Di Danza - Play That Song For Me
A2. Olga Vosconyan - Cars (Video Version 89)
A3. Alexander Robotnick - I Wanna Believe
A4. Dwayne R. Goettel, cEvin Key - Bastards
A5. à;GRUMH... - The Army
B1. France Douce & The Abortions - Watch Out
B2. Altres - Flora 23
B3. Cook - Amazonas
B4. Khmer Rouge - Take Me (Across The Floor Tonight) In Dub
B5. Quiet Room - The Shell
B6. Fifi Chachnil - Lahr' Niflet

Your recent history