My Mine / Hypnotic Tango【新品 12"】

販売価格 3,300円(税込)
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型番:Dark Entries - DE-238



イタロ・ディスコ不朽のクラブ・クラシックの一つ、My Mineの『Hypnotic Tango』。My Mineは、イタリアのニューウェーブ・グループIpnotico Tangoの解散後、1982年にStefano Micheli (ボーカル、キーボード), Carlo Malatesta (ボーカル、キーボード), Danilo Rosati (ドラム、キーボード) の3人によって結成されました。彼らは当初の実験的なポストパンク・サウンドから、レコード制作を通じて市場に参入すべく、より商業的なサウンドへと方向転換を図りました。当時ボローニャで学んでいたCarloは、Macho、Peter Jacques Band、Change、Luther Vandross、Ritchie Familyといったアーティストのヒット曲を数多く手掛けていた、名プロデューサー兼アレンジャー、Mauro Malavasiの存在を知ります。グループがMalavasiにデモテープを渡すと、その4日後にはファースト・シングル『Hypnotic Tango』をレコーディングするためにFonoprint Studiosへと招かれました。

Daniloは、今や伝説的な機材となったRoland TB-303などの新しい電子楽器を駆使し、シンプルながらも効果的なシンセベースラインを即興で作成。それをRolandのエコー・ユニットに通すことで、魔法のようなサウンドを生み出しました。『Hypnotic Tango』は​​1983年にProgress Recordからリリースされ、ヨーロッパ全土や、ニューヨーク、デトロイト、シカゴのダンス・クラブで国際的なヒットを記録し、ハウスやテクノのプロデューサーたちを魅了しました。1987年には、伝説的なDJであるFrankie Knuckles が、シカゴのSeagrape Studiosで、スタジオ・エンジニアのTommy WhiteとBrett Wilcottsの協力を得て「Hypnotic Tango」をリミックスしました。このバージョンは当初、Danica Recordsから「Powerhouse Mix」としてリリースされ、Windy City clubの雰囲気に敬意を表しつつ、彼自身の"ため息"のボーカル・サンプルもトラックに加えられています。

今回の再発盤には、「Hypnotic Tango」の4つのMIXが収録されています。その中には、1990年にRams Horn Recordsからリリースされたコンピ盤以外では一度しか収録されたことのない「Hypnotic Mix」も含まれています。全曲、バークレーにあるFantasy StudiosのGeorge Hornによって、ヴァイナル用にリマスターが施されました。レコードはオリジナルのアートワークを施したジャケットに収められ、写真とStefano Micheliによるライナーノーツを掲載したインサートも封入されています。床に目をやれば、すべてがぐるぐると回っている。誰かが言ってたっけ、これはただのダンスだって。だから思い切って飛び込んでみるの、今まで出会ったことのないチャンスに……そのチャンスをモノにできると思う?"

A1. Hypnotic Tango (Original 12" Version)
A2. Hypnotic Tango (Instrumental Version)
B1. Hypnotic Tango (1987 Powerhouse Mix)
B2. Hypnotic Tango (Hypnotic Mix)

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