Elle a passé tant d'heures sous les sunlights...【新品 Blu-ray+DVD】

販売価格 4,800円(税込)
購入数

仕様:輸入盤 Blu-ray+DVD、Blu-rayはリージョンオール(国内プレーヤーで再生できます)、DVDはPAL方式(専用プレーヤーが必要です)フランス語音声、英語・韓国語字幕付
監督:Philippe Garrel / フィリップ・ガレル
邦題:彼女は陽光の下で長い時を過ごした(1985)
44ページブックレット付(フランス語、英語)



ジャック・ボナフェ演じる若い映画監督が、恋人(ミレーユ・ペリエ)と共に新作映画を撮ろうとしている。「映画の中のカップル」と「現実の自分たち」という二重の物語が並行して描かれ、どこまでが演技でどこからが私生活なのかが次第に曖昧になっていく、極私的な物語。劇中では映画監督のジャック・ドワイヨンやシャンタル・アケルマンが本人役で登場している。

「Philippe Garrelにとって、存在するものは映像、映像の美しさ、そして映像の内なる動きだけである。それは、音楽と絵画の美徳を融合させ、すべてを快楽と秘められた喜びの中に溶け込ませる、無声映画の偉大な夢へと私たちを連れ戻す芸術なのだ。出演者は4人、男性2人(Lou Castel, Jacques Bonnaffe)と女性2人(Anne Wiazemsky, Mireille Perrier)、さらに2人(Chantal AkermanとJacques Doillon)、そしてAndy Warhol, Jean Eustache, Jean-Luc Godardが明示的に言及されているほかCarl Theodor Dreyer, Robert Bresson, Georges Méliès以降のその他すべて、といった不在者たち、つまり過去と現在の映画史が織り込まれている。」
Louis Marcorelles, Le Monde

「Philippe Garrelは、芸術と生活の境界を探求することに頻繁に立ち返る。それは、この二者が不可分に絡み合っていると考える監督にふさわしい姿勢である。本作では、若き監督と彼の被写体(タイトルの『陽光』は撮影現場の照明を暗示している)との関係が、ミザンナビーム(入れ子構造)や一連の不穏な夢を通じて屈折して描かれている。」
Metrograph New York

収録作品
ELLE A PASSÉ TANT D’HEURES SOUS LES SUNLIGHTS (1985) 137min

【輸入盤DVD / blu-rayについて】

・海外で販売されている商品のため、一部を除き日本語字幕および日本語吹き替えは収録されておりません。収録されている場合は、商品個別に明記いたします。

・リージョンについて
国別に6つのリージョンが設定されており、プレーヤーのリージョンとソフトのリージョンが一致しないと再生できません。
DVD→リージョンオール、もしくはリージョン2、と表記のものは国内プレーヤーで再生可(ただし、放送形式がNTSCに限る。PAL版は専用プレーヤーが必要です。)
blu-ray→リージョンオール、もしくはリージョンA、と表記のものは国内プレーヤーで再生可

ゲーム機本体等では再生できない場合があるのでご注意ください。
ご不明点ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

Your recent history