型番:Sealed Records - SEAL-010
1978年に南ウェールズのブリジェンドで結成され、UK82パンク・ムーブメントの精鋭の一つとなったThe Partisansのデモ音源を19曲収録したコンピレーション盤。LPのA面には、1980年4月に1日で録音された10曲が収録されており、多くのバンドの初期段階と同様に、主にカバー曲が中心となっている。 the Sex Pistols, Stiff Little Fingers, UK Subs, Buzzcocks, UK Subs, Cockney Rejects、そしてさらにUK Subsの楽曲が含まれている。また、後にThe Partisansの代表曲となる『No Time』や『I Don’t Give a Fuck』の、原始的で生々しいバージョンも収録されている。このデモは、これまでいかなる形でも公開されたことも、リリースされたこともない。それから1年も経たない1981年2月、Savageが脱退し、Louiseがベースとして加入すると、バンドは最もよく知られたラインナップとなり、No Future Recordsに送られた6曲入りのデモで全盛期を迎えていた。その録音はエネルギーに満ち溢れ、アンセム的な名曲が満載だったため、レーベルが即座に彼らをスカウトしたのも不思議ではない。レーベルは、これらの録音から直接『Police Story』と『Killing Machine』をデビュー7インチとしてリリースした。このデモに収録された残りの4曲は、これまでレコードでリリースされたことがない。最後の3曲は、1982年に『17 Years of Hell』シングル用にNo Futureのために録音されたデモ音源である。これらは、実際に広く知られているバージョンよりもさらに生々しく、パンク色が強い。メンバーがこのリリースに協力し、オリジナル・マスターを提供したほか、各自の個人コレクションから、数多くの写真、配布資料、チケットの半券、インタビューなど、アーカイブ資料も提供しており、これらは28ページのブックレットにて確認できる。
A1. CID
A2. Belsen Was A Gas
A3. Wasted Life
A4. Pretty Vacant
A5. No Time
A6. I Don't Give A Fuck
A7. Time's Up
A8. Telephone Number
A9. Flares N Slippers
A10. World War
B1. I Don't Give A Fuck
B2. No U Turns
B3. Arms Race
B4. Don't Blame Us
B5. Police Story
B6. Killing Machine
B7. 17 Years Of Hell
B8. Bastards In Blue
B9. Power And Greed