Itchy And The Nits / Greetings From【新品 LP】

販売価格 3,740円(税込)
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型番:ANTI FADE records - ANT-106, Total Punk - TPR-147





Itchy & The Nitsは、間違いなく「世界で最も魅力的なバンド」という称号にふさわしいだろう。彼らには、60年代や70年代のティーン向けシットコムや土曜朝のアニメの中にしか存在しないだろうと思わせるようなカリスマ性と友情が備わっている。明日、世界が崩壊したとしても(その可能性は高そうだが)、私たち皆が天を仰いでヒステリックに走り回っている間、Itchy & The Nitsはどこかの洞窟に集まり、岩を叩いたり、輪ゴムを弾いたりして、互いに大笑いしているに違いない。彼らはまさに、21世紀のMonkeesそのものだ。

「『The Itchy & the Nits Show』へようこそ/まるでディスコにいるかのように踊ろう」――Itchy & The Nitsの2枚目のアルバムを飾る、2曲目のテーマソングのコーラスはこう歌っている。
『Greetings From...』には、Smelly Boysへの賛歌、ヌーディ・ビーチでの遊泳、そしてお出かけ日和にテレビを見る喜びなどが詰まっている。恋愛を題材にした曲は増え、性病に感染する話を扱った曲は減っている。
『Cartoon』には、原曲から拝借したクラシックな効果音が散りばめられており、この設定に完璧に溶け込んでいる。『Waiting Around』や『Gimmie a Break』のような内省的な曲でさえ、そのサウンドは葬儀場というよりはビーチにふさわしく、シンプルさが依然としてこのアルバムの基調となっている。アルバムの最後を飾る『City Line』までギターソロは登場せず、ほとんどの曲は2〜3コードで構成されており、サビは概してグループで合唱するスタイルで、頭から離れず思わず笑ってしまうこと間違いなしだ。

Itchy & The Nitsは過去2年間にわたり、米国、EU、日本をツアーしながら、その音楽性を磨き上げてきた。彼らはブギーを踊らせる術を知り、観客を笑わせ、キャッチーなメロディーを生み出す才能を持っている。David Forcierによる卓越したプロデュースにより、それらのメロディーが存分に輝きつつ、バンドが持つ原始的な魅力も余すところなく引き出されている!

A1. Theme Song
A2. Nudie Beach
A3. Gimme A Break
A4. Smelly Boys
A5. T.V
A6. Waiting Around
B1. Cartoon
B2. Secrets
B3. Fortune Teller
Written-By – Allen Toussaint
B4. Going Out
B5. Lies
B6. City Line

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