Andy Blade / Ain't That A Shame EP【新品 7"】

販売価格 2,750円(税込)
購入数

型番:Antenna Records - ANT-004
ゲートフォールド仕様、クリア盤、ポストカード付き



70s punkの伝説、EaterのヴォーカルAndy Bladeは、The DamnedのBrian Jamesに敬意を表し、2人で共作した『Aint That A Shame』収録の、33回転EPをリリース。聴いた瞬間、名曲と認められる一曲だ。

『Ain’t That A Shame』は、Dead Boysの『Ain’t It Fun』、The Vibratorsの『Baby Baby』、Johnny Thundersの『You Can't Put Your Arms Around a Memory』といった名曲たちが持つ、ほろ苦くも壮大な雰囲気を継承しつつ、The Only Ones特有の切ないメロディーも併せ持っている。

作詞・作曲から50年近くを経て『Ain’t That A Shame』は、ついに本来あるべき姿である、純度100%の、耳に残る名曲として姿を現した――失われたパンク時代の名曲が、再び蘇ったのだ。

1978年、深夜のスタジオ・セッションで、酒に酔ったAndy Blade、Brian James (ex. The Damned)、Mark Laff (Generation X)が集結し、オールスター・コラボレーションが実現した。このトリオは、BladeとJamesが共同で書き上げた4曲のうち2曲―『Lying Again』と『Death Awaits』―をレコーディングし、Jamesの特徴的なギターとBladeの切迫したボーカルが牽引する、サイケデリックなニューウェーブのエッジを披露した。

セッションの直後、この短命なユニットは解散。Jamesは後に、彼らが共同で手掛けた楽曲の一つ『Aint That A Shame』(当初はBladeの作詞による『I’m Not Taking All The Blame』というタイトルだった)に再び取り組み、自身初のソロ・シングルとして再構築した後、Stiv Batorsと共にThe Lords of the New Churchを結成した。
(インフォメーション)

A. Aint That A Shame
Songwriter – Andy Blade, Brian James
Vocals – Andy Blade
B1. Lyin' Again
Backing Vocals – Erica Echenberg
Drums – Mark Laff
Electric Guitar – Brian James
Vocals – Andy Blade
B2. Death Awaits
Backing Vocals – Erica Echenberg
Drums – Mark Laff
Electric Guitar – Brian James
Vocals – Andy Blade

Your recent history