仕様:輸入盤 Blu-ray1枚+DVD2枚、Blu-rayはリージョンオール(国内プレーヤーで再生できます)、DVDはPAL方式(専用プレーヤーが必要です)、英語音声、英語・フランス・ドイツ・スペイン・ポルトガル語字幕付
監督:Marie Losier / マリー・ロジエ
48ページブックレット付(フランス語、英語)
パリ生まれでNYを拠点に活動する映画監督、Marie Losierは、NYで出会った人々の肖像を描くことから映画製作を始めた。長年演劇と絵画に携わってきた経験から得た深い感性を基に、彼らの生活を記録していく。想像力を駆使して、まるで生きた絵画のように、登場人物や状況を描き出す。映画という媒体の特性を常に意識し、独自の視点で制作に取り組む彼女の作品は、神秘的で魔法のような瞬間を醸し出す。
彼女の初長編映画である『The Ballad of Genesis And Lady Jaye』は、先駆的なミュージシャン兼アーティストであるジェネシス・P・オリッジ / Genesis P-Orridge(Throbbing Gristle, Psychic TV)と、そのパートナーであるLady Jaye、二人の穏やかな日常や整形手術の生々しいプロセスなどを約10年にわたって記録。16mmフィルムを使用し、Genesisが好んだ"カットアップ(断片を繋ぎ合わせる手法)"を意識した編集がなされており、彼らの前衛的な精神が映像そのものに宿っている。これはGenesisとLady Jayeが自分たちの肉体で実践した"パンドロジェニー(二人で一つの生命体になるための身体改造)"にも精神的に繋がっている。
また、同じく16mmで撮られたドイツ電子音楽の奇才Felix Kubin / フェリックス・クービンの創造性と日常を捉えたドキュメンタリー、その他短編を多数収録。
「日常生活は一種のスペクタクル、演劇へと変貌した。そこには人生とドキュメンタリーが、何の制約もなく融合するのだと思う。最も型破りな人々から、私は多くのことを学んだ!」
マリー・ロジエ / Marie Losier
収録作品
THE BALLAD OF GENESIS AND LADY JAYE (2011) 72min
FELIX IN WONDERLAND (2021) 52min
PAPAL BROKEN-DANCE (2009) 6min
FLYING SAUCEY ! (2006) 11min
LUNCH BREAK ON THE XEROX MACHINE (2003) 3min
BLESSING OF THE ANIMALS (2002) 2min
THE TOUCH RETOUCHED (2002) 5min
TAXIDERMISEZ-MOI (2021) 11min
WHICH IS WITCH ? (2020) 6min
DRAW ME NOW (2018) 5min
WALTZ ME TRUST ME (2016) 3min
"ELECTRIC STROM" 100 YEARS OF THEREMIN (2021) 5min
【輸入盤DVD / blu-rayについて】
・海外で販売されている商品のため、一部を除き日本語字幕および日本語吹き替えは収録されておりません。収録されている場合は、商品個別に明記いたします。
・リージョンについて
国別に6つのリージョンが設定されており、プレーヤーのリージョンとソフトのリージョンが一致しないと再生できません。
DVD→リージョンオール、もしくはリージョン2、と表記のものは国内プレーヤーで再生可(ただし、放送形式がNTSCに限る。PAL版は専用プレーヤーが必要です。)
blu-ray→リージョンオール、もしくはリージョンA、と表記のものは国内プレーヤーで再生可
ゲーム機本体等では再生できない場合があるのでご注意ください。
ご不明点ありましたら、お気軽にお問い合わせください。