型番:Call And Response Records - CAR-21
東京のヘヴィロック・シーンで異彩を放つLoopriderが結成10周年の節目となる3rdフルアルバムが世界同時リリース。本作は2025年のメンバー脱退という苦境を乗り越え、新ギタリスト兼ボーカリストにTacchiを迎えた新体制初の作品です。バンドが追求してきた緻密なツインギター・アンサンブルが復活し、過去作から続く"精神的な死と再生"というテーマを、より深化させた"新生Looprider"のアイデンティティとして提示しています。サウンド面ではエンジニアにTaka Kuboを迎え、クリックを使用しない有機的なグルーヴと、感情を剥き出しにした生々しい熱量を記録しました。ゲストボーカルにCOLLAPSEのShokoを招き、重厚な轟音の中に繊細なテクスチャーが共存する多層的なサウンドスケープを構築しています。混沌とした世界の瓦礫の中から、それでもなお"愛"を求めて足掻くバンドの現在地を刻んだ本作で愛とカタルシス、そして轟音を体感せよ。
(インフォメーション)
1. Love
2. Chaotic Heaven
3. Nebula
4. Havoc
5. Crush
6. Kill U
7. Elegy
8. Zero
9. Melt