型番:HoZac Records - HZR-235
30年前の狂乱の夜、シカゴで繰り広げられた衝撃的な一夜がホットに記録され、ついに解禁!Teengenerateは90年代のガレージ・パンク・アンダーグラウンドにおいて、まさに脅威の存在だった。数々の名曲シングルやアルバムを連発し、中西部はまさに、この異端児たちが我々の心を打ち砕いてくれるのを待ち焦がれていた。そして彼らはそれを実現し、私たちの一部は「二度と元には戻れなかった」。Hozacはこうして始まったのか?そう、これこそが「原点」だった。
パンクの純粋さを体現した、ただただ畏敬の念を抱かせるような圧倒的な力。THE KIDS、PAGANS、FUN THINGSの驚異的なカバー曲を切り裂き、病みつきになるサウンドの野蛮な宝の地図で、果てしなく続くパンクへの執着の種を蒔いたのだ。
その熱気、パワー、怒り、そして陶酔感―Fink&Fifiがステージに立ったあの時のようにそれらが完璧に調和することはそうあるものではない。30年前の「この日」、我々の心は確かに吹き飛ばされ、目を開かされ、そこで人生を変えるロックンロールのパフォーマンスが繰り広げられた。
このレコードはHozacのサブレーベル「Archival」からの50作目のリリースを記念するもので、The Bridesの右腕であるKen Whiteによって密かに録音され、最大限のリアリティを追求するためにCrypt RecordsのTim Warrenがマスタリングを手掛けた 『Live at the Empty Bottle』は、まさに溝から爆発するように飛び出し、耳に届く範囲の誰をも圧倒するだろう。それは、30年前のまさにこの日、Teengenerateがシカゴを2度も震撼させた時(彼らのVML『Live at the Fireside Bowl』7インチも要チェック!)と全く同じだ!
A1. Get Me Back
A2. Let's Get Hurt
A3. Human Tornado
A4. I Don't Care
A5. Dressed In Black
A6. Sex Cow
A7. Gonna Feel Alright
A8. Front Page
B1. Right Now
B2. Plastic Man
B3. Mess Me Up
B4. Six And Change
B5. My GTO
B6. Savage
B7. Kicked Out Of The Webelos
B8. Don't Leave Me